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「ユニットネット工法」展示会出展のお知らせ
10月に各地で開催される展示会に「ユニットネット工法」を出展します
(2016年9月9日)
広島事務所移転のお知らせ
8月29日(月)から新事務所にて営業開始しました。
(2016年9月1日)
【新商品のご案内】部材の簡素化によって施工性の向上とコスト縮減を可能とした新しい法枠用頭部部材「CSナット/CSプレート」を発売しました。
(2016年7月15日)
ユニットネット工法の積算資料を改定しました。
(2016年6月9日)
『EE東北'16』(6月1〜2日)に「ユニットネット工法」を出展しました。
(2016年6月9日)
平成28年1月5日、ゴミ箱・キッチン用品・バス用品のオンラインサイトYahooショッピング店 “プラ生活”をオープン致しました。
皆様の御利用を心よりお待ちしております。
Yahooショッピング店 “プラ生活”へは左にあるバナーをクリックしてください。
(2016年1月)
12月7日 ユニットネット工法が、NETISにおいて「設計比較対象技術」に登録されました。
(2012年12月21日)
11月15日放送 ドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』技術指導で参加しました。
(2011年11月10日)

次の世代へ、住みよい社会を残すために。

私たちダイカは、昭和6年の創立以来、産業火薬類の販売を通して日本の社会基盤整備に貢献してきました。
道路、鉄道、住宅などの社会基盤を新しく「造る」ことが社会の発展と同義語であった高度経済成長期においては、産業火薬類は社会基盤整備に不可欠なものだったといえます。
しかし、社会基盤の整備水準の向上や日本社会の成熟、そしてこれらの結果引き起こされた自然環境の悪化によって、社会基盤整備の方針は「造る」ことから「維持・管理」へと転換してきました。またバブル経済崩壊後の長い不況もあって「経済性」に対する要求もより厳しくなっています。
近年では、地球温暖化をはじめとする環境問題が大きくクローズアップされるなか、「環境負荷の低減」があらゆる分野で重要なテーマとして提唱されています。一方、大規模な自然災害の頻発から、社会基盤整備に対する「安全・安心」が今まで以上に求められています。

現在ダイカが取り扱う商品群は、産業火薬、建設工事用資材、斜面防災技術、合成樹脂製品など多岐にわたっています。これらは全て「環境負荷の低減」、「経済性」、「安全・安心」、「維持・管理」などのキーワードで結びつくものです。例えば斜面防災技術では、安全性の向上を当然の目的としながらも環境負荷が小さく経済的な工法の開発を行っています。また合成樹脂製品は、リサイクルによる環境負荷の低減と優れた経済性という長所を備え持っています。

「住みよい社会」とはどのような社会なのでしょうか?
それは単に「便利」なだけでなく、「安全」で、そして「自然環境との調和」のとれた社会ではないでしょうか。
次の世代に今よりも少しでも住みよい社会を残すために。今までも、そしてこれからも、環境と社会との調和をめざした商品アイテムの充実をはかり、住みよい社会の実現に貢献していきたいと考えています。