株式会社ダイカ WEBサイト・ホームページ
- 4月20日、会社創立記念日のため休業させていただきます。
- (2010年3月5日)
- 10月21日〜22日 けんせつフェアin北陸2009に「ユニットネット工法」を出展します
- (10月13日)
- 10月14日 九州建設技術フォーラム2009に「ユニットネット工法」を出展します
- (10月13日)
- 7月末の九州北部の豪雨において、ユニットネット工法の効果が確認されました。
- (10月13日)
- 8月12日〜16日、お盆のため休業させていただきます。
- (7月28日)
- 熊本県西原村、ネットランチャー導入で防犯対策を強化。
- (10月1日)
- 『物流ウィークリー』に弊社取扱商品「リスボックス」が紹介されました。
- (5月12日)
- 国土交通省が行った実物大の空港施設液状化実証実験に使用した爆薬2tを当社が納入しました。
- (12月12日)
- 九州建設技術フォーラム2007 in 北九州(11月1日・2日)に「ユニットネット工法」を出展します。
- (10月18日)
- 「くさび型アンカー工法」が建設技術審査証明(砂防技術)を取得しました。
- (10月18日)
- ながさき建築技術フェア2007(9月13日・14日)に「ユニットネット工法」を出展します。
- (8月22日)
- ネットランチャーALが7月3日にTVで紹介されます。
- (6月28日)
- 第42回地盤工学研究発表会(7月4日〜6日)の技術展示コーナーに「ユニットネット工法」を出展します。
- (6月18日)
- 5月14日、弊社後援のシンポジウム「異常気象と自然災害」が、関西大学マルチメディアAV大教室に於いて開催されました。
- (5月16日)
次の世代へ、住みよい社会を残すために。
私たちダイカは、昭和6年の創立以来、産業火薬類の販売を通して日本の社会基盤整備に貢献してきました。
道路、鉄道、住宅などの社会基盤を新しく「造る」ことが社会の発展と同義語であった高度経済成長期においては、産業火薬類は社会基盤整備に不可欠なものだったといえます。
しかし、社会基盤の整備水準の向上や日本社会の成熟、そしてこれらの結果引き起こされた自然環境の悪化によって、社会基盤整備の方針は「造る」ことから「維持・管理」へと転換してきました。またバブル経済崩壊後の長い不況もあって「経済性」に対する要求もより厳しくなっています。
近年では、地球温暖化をはじめとする環境問題が大きくクローズアップされるなか、「環境負荷の低減」があらゆる分野で重要なテーマとして提唱されています。一方、大規模な自然災害の頻発から、社会基盤整備に対する「安全・安心」が今まで以上に求められています。
現在ダイカが取り扱う商品群は、産業火薬、建設工事用資材、斜面防災技術、合成樹脂製品など多岐にわたっています。これらは全て「環境負荷の低減」、「経済性」、「安全・安心」、「維持・管理」などのキーワードで結びつくものです。例えば斜面防災技術では、安全性の向上を当然の目的としながらも環境負荷が小さく経済的な工法の開発を行っています。また合成樹脂製品は、リサイクルによる環境負荷の低減と優れた経済性という長所を備え持っています。
「住みよい社会」とはどのような社会なのでしょうか?
それは単に「便利」なだけでなく、「安全」で、そして「自然環境との調和」のとれた社会ではないでしょうか。
次の世代に今よりも少しでも住みよい社会を残すために。今までも、そしてこれからも、環境と社会との調和をめざした商品アイテムの充実をはかり、住みよい社会の実現に貢献していきたいと考えています。