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2021.4.19

長野県佐久市 蕃松院 裏山の治山工事の紹介

令和元年東日本台風(台風第19号)は、関東地方や甲信越地方、東北地方などで記録的な大雨となり甚大な被害をもたらしました。
長野県佐久市田口の田口城址の山麓にある蕃松院の裏山も、雨水により表層崩壊が発生し、木々や墓石を巻き込み土砂が本堂近くまで到達する被害に見舞われました。

令和2年度には、この蕃松院の裏山を整備する治山工事が発注されました。
当工事では歴史ある蕃松院の景観を考慮し、木々の伐採も極力せず斜面の補強ができる「ユニットネット工法」が採用されました。
工事は令和3年3月に終了し、補強後の裏山を見て安心したとの多くの方々の言葉もございました。

nagano
ユニットネット工法 施工時の様子(令和3年3月 当社撮影)

工事概要
発注機関:長野県佐久地域振興局
工事名:令和元年度 災害関連緊急治山事業第3・4号工事 佐久市 字 宮東・蕃松院
施工面積:約3300m2

令和3年4月16日(金)の信濃毎日新聞にも紹介されました。

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